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中国で舞台衣装

中国で舞台衣装を作ることには価格面で大きなメリットがあります。
衣装の製作費は人件費と材料費が主な内容です。
そこで、デザインまでを日本でおこし、製作を中国でというケースが大半です。

製作の人件費という面では、圧倒的に中国のほうが安くなります。
ただ、仕様が一般アパレルとは違うため、
衣装製作になれた工房を選ぶ事が大切になります。

材料に関しては、その品質と価格を見極めていく必要があります。
布に関しても、中国で安価に手に入る布とかえって日本から持ち込んだほうが、
品質がよく値段もさして変わらない場合もあります。

また、付属品もしかりです。
たとえば、中国では品質の良いファスナーはなかなか手に入りません。
もし、買うとすると、注文生産してもらうことになりますので、
大量生産をしないのであれば、日本から持ち込んだほうが確実です。


舞台衣装のアトリエの女社長。泣く子も黙る郭さん。
でも、とってもやさしい人で、
どんなに切羽詰った状況でも、どっしり構えて、あわてた様子を見せません。
何よりも、衣裳が好き!!この日もお土産に持っていった日本のデザイン専門誌を見てこの笑顔です。
工房の縫製部門です。
数日後に納品とあって、みんな真剣そのもの。
この日は、パラリンピック開会1年前の記念式典用のダンス衣装を作ってました。
こちらは、手作業でビーズの飾りを作ってます。この工房ではダンス衣装やオペラの衣裳などの華やかな物が多いので、こういう手作業がかかせません。


works



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